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旧柳生藩家老屋敷

幕末の家老と作家山岡荘八が暮らした武家屋敷

柳生藩家老、小山田主鈴(おやまだしゅれい)の旧邸。主鈴は岩代国(現在の福島県)の出身。江戸の柳生藩邸に仕え、文政9年(1826)に国家老として奈良に移り、商才を生かして柳生藩財政を立て直した。建物は嘉永元年(1848)に完成。城壁のような石垣が目を引く県下ではほぼ唯一の武家屋敷。昭和39年(1964)には作家の山岡荘八が移り住んだ。山岡荘八はここで『春の坂道』の構想を練ったといわれる。現在建物は奈良市に寄贈され、館内には柳生藩、山岡に関する資料の展示がある。

名称旧柳生藩家老屋敷(きゅうやぎゅうはんかろうやしき)
所在地〒630-1237 奈良市柳生町155-1
TEL柳生観光協会 0742-94-0002
休日12月27日~1月4日
料金高校生~大人350円、小・中生170円
拝観、開館、開園時間9:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
駐車場有り(市営駐車場)/有料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号経由、約20km、約40分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から柳生行き、邑地中村行き、石内行きバスで約50分、柳生下車、徒歩約10分

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