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天之石立神社・一刀石

巨岩信仰と剣豪伝説伝わる柳生の聖地

『延喜式』記載の式内社で、前伏盤(まえふせいわ)、前立盤(まえたていわ)、後立盤(あとたていわ)の3つの巨石が御神体。前立盤は大きな扉のかたちをしており、伝説によれば高天原で、手力雄命(たじからおのみこと)が天岩戸を開けた際に勢いあまってその扉が飛び、この地に落ちたといわれるもの。神社の奥には、「一刀石(いっとうせき)」とよばれる巨石があり、天下に名をはせた剣豪・柳生石舟斎宗厳が天狗と間違えて切ったと言い伝えられており、柳生新陰(しんかげ)流始祖のエピソードに彩りを添えている。

名称天之石立神社・一刀石(あまのいわだてじんじゃ・いっとうせき)
所在地〒630-1237 奈良市柳生町
TEL柳生観光協会 0742-94-0002
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場有り(市営駐車場)/有料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号経由、約20km、約40分、駐車後徒歩約30分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から柳生行き、邑地中村行き、石内行きバスで約50分、柳生下車、徒歩約30分

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