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夜支布山口神社

摂社とともに由緒古い大柳生の氏神

「夜支布」と書いて「やぎう」と読む。大柳生の里を見渡す高台に立つ神社で、この里の氏神であり、平安時代の『延喜式』にも見られる古社。水の神、祈雨の神として信仰を集めてきたという。また、境内には摂社、立盤(たていわ)神社が鎮座する。御神体は地面に突き立ったような巨石で、正面斜めから拝する。春日大社の記録や、社殿から見つかった墨書によれば、現在の社殿は春日大社の享保の造替時に造られた本社本殿の第4殿を、延享4年(1747)に移したものであることがわかっている。

名称夜支布山口神社(やぎゅうやまぐちじんじゃ)
所在地〒630-1242 奈良市大柳生
TEL夜支布山口神社 0742-93-0112、柳生観光協会 0742-94-0002
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場有り/無料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号経由、約16km、約30分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から柳生行き、邑地中村行き、石内行きバスで約40分、大柳生口下車、徒歩約15分

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