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赤膚焼

素朴な味わいが人気の焼き物

奈良市五条山から菅原にかけての窯で作られる陶器で、その肌目の美しさ、風合いが茶人たちに愛されてきた。奈良の伝統工芸品、土産物としても知られる。赤膚町近隣の土は、古代から良質の陶土として知られ、祭器や埴輪などを作るのに用いられたという。そもそもは天正年間、豊臣秀吉の弟である大和大納言・秀長が、尾張常滑(おわりとこなめ)の陶工・与九郎を招き、登窯を作らせたのがはじまり。その後、郡山藩主柳沢家の御用窯となり大いに奨励され、小堀遠州の七窯の1つとして知られるようになった。

名称赤膚焼(あかはだやき)
所在地奈良市赤膚町
TEL-
休日窯元により異なる
料金窯元により異なる
拝観、開館、開園時間窯元により異なる
駐車場有り/無料
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号経由、約6km、約12分
交通(公共交通機関)近鉄学園前駅から赤膚山行きバスで約12分、終点下車

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