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ウワナベ古墳・コナベ古墳・磐之媛命陵

平城京の北に築かれた巨大前方後円墳

不退寺の西、国道24号をはさんで造営された3基の巨大な古墳。東からウワナベ古墳、コナベ古墳、磐之媛命陵(いわのひめのみことのみささぎ)で、いずれも周濠を残す前方後円墳。平城京の北に築かれた佐紀古墳群の代表格である。なかでもウワナベ古墳は墳長260m、5世紀中頃の築造と見られ、同時代の大和の古墳のなかでも最大級。ウワナベ・コナベ古墳のやや西北に位置するのが磐之媛命陵(ヒシアゲ古墳)で、全長は約220m、後円部の直径は約130m、古墳時代中期の築造とされる。仁徳天皇の皇后・磐之媛命の墓に比定されている。

名称ウワナベ古墳・コナベ古墳・磐之媛命陵(うわなべこふん・こなべこふん・いわのひめのみことりょう)
所在地ウワナベ古墳・コナベ古墳 〒630-8001 奈良市法華寺町、磐之媛命陵 〒630-8003 奈良市佐紀町
TELウワナベ古墳・コナベ古墳 0742-34-5369(奈良市文化財課)、磐之媛命陵 0744-22-3338(宮内庁書陵部畝傍陵墓監区事務所)
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間ウワナベ古墳・コナベ古墳/散策自由、磐之媛命陵/8:30~17:00
駐車場無し
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、24号経由、約5km、約10分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から航空自衛隊行きバスで約15分、終点下車すぐ

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