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開化天皇陵

町なかに突然現れる前方後円墳

全長100mの前方後円墳で、第九代天皇開化天皇の春日率川坂上陵(かすがのいざかわのさかのえのみささぎ)に比定されている。奈良の目抜き通り・三条通り沿いにあり、通りに面して北へ伸びる参道から古墳の前方部につながっている。開化天皇は、「欠史八代」の最後の天皇で、第九代天皇。『古事記』には、63歳で崩御したとある。陵墓は幕末の文久年間に修復が行われ、そのときに前方後円墳のかたちに整えられたという。陵墓のため参拝のみ可。

名称開化天皇陵(かいかてんのうりょう)
所在地〒630-8243 奈良市今辻子町
TEL宮内庁書陵部畝傍陵墓監区事務所 0744-22-3338
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間8:30~17:00
駐車場無し
交通(マイカー)第二阪奈道路宝来ICから国道308号、369号経由、約7km、約15分
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から徒歩約5分

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