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史跡大安寺旧境内 杉山古墳・杉山瓦窯跡群

瓦窯に利用された前方後円墳

史跡大安寺旧境内にある5世紀後半に造られた前方後円墳。長さ約154m、周囲には幅約30mの周濠がめぐる。前方部の南斜面からは、瓦を焼くための瓦窯(かわらがま)跡が6基発見された。出土した瓦は、奈良時代末から平安時代にかけて、大安寺の瓦を焼くために用いられていたと考えられている。窯では1度に500枚前後の瓦が焼かれたとみられる。古墳の西側には、そのうちの2号瓦窯の模型が復原展示されている。また古墳とその周辺は公園化されており、墳丘に登ることができる。

名称史跡大安寺旧境内 杉山古墳・杉山瓦窯跡群(しせきだいあんじきゅうけいだい すぎやまこふん すぎやまかわらがまあとぐん)
所在地〒630-8133 奈良市大安寺4
TEL奈良市役所文化財課 0742-34-5369
休日月・水・金曜
料金無料
拝観、開館、開園時間9:00~17:00
駐車場無し
交通(マイカー)-
交通(公共交通機関)JR・近鉄奈良駅から大安寺行き、白土町行き、シャープ前行きバスで約5分、大安寺下車、徒歩約10分

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