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郡山城下町めぐり

江戸時代の雰囲気残る城下町散策

大和郡山城下は、豊臣秀長がつくった「箱本制度」で栄えた。地租が免除されるかわりに治安維持、防火をはじめ、訴訟の取り扱いなどを町ごとに請け負う制度で、これに組み入れられた町を「箱本十三町」と呼んだ。箱本十三町界隈には現在も城下町の雰囲気がよく残り、のんびりと散策を楽しむのに適している。近鉄線東側に拡がる町並みには、格子の美しい重厚な町家が随所に建つ。江戸時代から遊郭があった地区もあり、ハート型の窓が設けられた建物などが往時のようすをしのばせる。

名称郡山城下町めぐり(こおりやまじょうかまちめぐり)
所在地大和郡山市、本町、蘭町、紺屋町、堺町など
TEL大和郡山市観光協会 0743-52-2010
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道郡山ICから国道24号経由、約7km、約15分
交通(公共交通機関)近鉄郡山駅から徒歩すぐ

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