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源九郎稲荷神社

源義経から名前を譲られた稲荷神社

源九郎判官義経(みなもとのくろうほうがんよしつね=源義経)にゆかりの深い神社。毎年お城まつりに白狐渡御(びゃっことぎょ)の大祭があり、白狐の面をつけた子ども行列が、神社からお城まで練り歩く。歌舞伎や文楽の『義経千本桜』では、源平合戦ののち、義経は追われて吉野へ。側室の静御前(しずかごぜん)を守ったのは義経の忠臣・佐藤忠信だったが、実はこの稲荷のお使いの白い狐が化けたもの。そうとは知らずに義経は、自分の名前を礼として忠信=狐に授け、それが社名になったという。

名称源九郎稲荷神社(げんくろういなりじんじゃ)
所在地〒639-1144 大和郡山市洞泉寺町15
TEL大和郡山市観光協会 0743-52-2010
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道郡山ICから国道24号経由、約7km、約15分
交通(公共交通機関)JR・近鉄郡山駅から徒歩約7分

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