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龍福寺跡(大親寺)

大和三龍寺をなした奈良時代の古刹

龍福寺跡

奈良時代に義淵(ぎえん)によって開かれ、その20年後に、義淵を慕った行基が16坊の大伽藍を完成させたと伝えられる。義淵は大和に3つの「龍」がつく寺を建てたといい、龍蓋寺(りゅうがいじ、岡寺)、龍門寺とともに大和三龍寺の1つ。中世以降は真言密教の大道場として栄えたが、明治の廃仏毀釈で廃寺となった。現在は報親教大親寺(ほうしんきょうだいしんじ)が建つ。境内地は色よい苔に覆われ、石仏も微笑む。周辺にも随所に苔むした石垣が残り、かつて栄えた龍福寺を偲ぶよすがとなっている。

名称龍福寺跡(大親寺)(りゅうふくじあと だいしんじ)
所在地〒632-0021 天理市滝本町
TEL天理市産業振興課 0743-63-1001
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場有り/無料(桃尾の滝駐車場を利用)
交通(マイカー)桃尾の滝まで/西名阪自動車道天理ICから国道25号(名阪国道)天理東IC経由、約4km、約10分、駐車後徒歩約15分
交通(公共交通機関)JR・近鉄天理駅から徒歩約1時間5分

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