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内山永久寺跡

明治に廃された鳥羽天皇の勅願寺

内山永久寺跡

内山永久寺は、平安時代の永久年間(1113~1117年)に鳥羽天皇の勅願によって創建され、その年号をとって「永久寺」と名付けられた。石上神宮の神宮寺として栄えて多くの伽藍をもち、南北朝期には後醍醐天皇が身を隠したことも。興福寺や東大寺などに次ぐ待遇をうけ、近世は「西の日光」とも呼ばれていた。明治初年、廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)によって廃寺となり、かつての姿は灰燼に帰した。鎮守社の拝殿(鎌倉時代建造)は石上神宮の摂社・出雲建雄(いずもたけお)神社の拝殿として国宝に指定されている。

名称内山永久寺跡(うちやまえいきゅうじあと)
所在地〒632-0032 天理市杣之内町
TEL天理市産業振興課 0743-63-1001
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道25号(名阪国道)天理東IC経由、約3km、約8分
交通(公共交通機関)JR・近鉄天理駅から徒歩約40分

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