ホーム > 見どころ情報 > 黒塚古墳

見どころ情報

オンライン書籍

黒塚古墳

33面の銅鏡が出土した前方後円墳

4世紀はじめから前半にかけて築造された前方後円墳。中世の地震で石室が崩れ、近世には柳本藩の陣屋の一部に庭として取り込まれた。平成9年(1997)に行われた調査で、棺外から33面の三角縁神獣鏡や刀剣類などが副葬時の原位置を保ったまま発見され、注目を集めた。現在は史跡公園として整備され、墳丘の周りを歩けるほか、後円部に登ることができる。古墳に隣接する天理市立黒塚古墳展示館では、石室の様子が実物大で復元されており、古墳の中に足を踏み入れたような臨場感を味わうことができる。

名称黒塚古墳(くろつかこふん)
所在地〒632-0052 奈良県天理市柳本町1118-2
TEL天理市立黒塚古墳展示館 0743-67-3210
休日黒塚古墳/無休、天理市立黒塚古墳展示館/月曜(祝日の場合は火曜も休館)、祝日、12月28日~1月4日
料金黒塚古墳、天理市立黒塚古墳展示館とも無料
拝観、開館、開園時間黒塚古墳/見学自由、天理市立黒塚古墳展示館/9:00~17:00
駐車場有り(国道169号沿いコンビニエンスストア西側)/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号経由、約6km、約15分
交通(公共交通機関)JR柳本駅から徒歩約7分

一覧へ戻る

このページの先頭へ

Copyright © NANTO BANK,LTD All Rights Reserved.