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伊射奈岐神社

「境内は前方後円墳」の延喜式内社

伊射奈岐神社

崇神(すじん)天皇のころに創建されたと伝える延喜式内社(えんぎしきないしゃ)。祭神は伊射奈岐命(いざなぎのみこと)、伊射奈美命(いざなみのみこと)。鎌倉時代からの兵乱により神社の勢いは一時期衰退したが、寛永18年(1641)、第2代柳本藩主・織田修理正長種(おだしゅりのかみながたね)により本殿が造営され、再び繁栄した。本殿の右手奥に天満宮の社が建ち、さらにその奥にうっそうとした杜が茂る。これが全長約103mの前方後円墳の天神山古墳で、周囲からは23面の銅鏡と鉄剣、水銀朱41kgが見つかっている。

名称伊射奈岐神社(いざなぎじんじゃ)
所在地〒632-0052 天理市柳本町
TEL天理市産業振興課 0743-63-1001
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号経由、約6km、約15分
交通(公共交通機関)JR柳本駅から徒歩約15分

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