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龍王山

城跡から一望する奈良盆地

龍王山

奈良盆地の東にそびえる標高580mの山。中世には龍王山城(十市城)が築かれた。豪族、十市遠忠が築造したもので、のちに織田信長により廃された。山頂付近には南城跡が残り、木々が生い茂っているものの、現在も土塁や竪堀などがみられる。現在はハイキングコースとして親しまれ、天理ダムから林道をゆくダムルート、崇神(すじん)天皇陵から古墳群の中をぬけてゆく崇神ルート、長岳寺の横から尾根道をたどる長岳寺ルートが整備されている。南城跡のある山頂からは大和三山を含む奈良盆地を一望することができる。

名称龍王山(りゅうおうざん)
所在地天理市柳本町
TEL天理市産業振興課 0743-63-1001
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場有り/無料
交通(マイカー)龍王山頂上まで/西名阪自動車道天理ICから国道25号(名阪国道)天理東IC経由、約8km、約15分、駐車場から徒歩約10分
交通(公共交通機関)龍王山頂上まで/JR・近鉄天理駅からタクシーで約15分、駐車場から徒歩約10分

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