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東大寺山古墳

中国の年号が刻まれた大刀が出土した古墳

4世紀後半の築造された全長140mの前方後円墳。昭和36年(1961)の発掘調査で発見された出土遺物の1つ、金象嵌銘花形飾環頭大刀の背に24字の銘文が刻まれていて、2世紀後半の中国で造られたものであることが判明。重文に指定され、東京国立博物館に保管されている。和爾下神社の森から見える古墳で、天理教城法(しきのり)大教会の奥にあるので、教会敷地内から入っていくことになる。見学の際には教会受付へ申出を行うこと。

名称東大寺山古墳(とうだいじやまこふん)
所在地天理市櫟本町
TEL天理市埋蔵文化財センター 0743-65-5720
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由(天理教城法大教会受付に申出)
駐車場有り/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号経由、約2km、約5分
交通(公共交通機関)JR櫟本駅から徒歩約25分

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