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八木町界隈

大和平野南部の商業の拠点

橿原市八木界隈は、中世から近世にかけて商業地として栄えた。町の南北を平城京の朱雀(すざく)門から南下する「中街道」(下ツ道)が貫き、東西を難波から飛鳥、そして伊勢街道に続く「横大路」が走る。この二大幹線の交差する「札の辻(ふだのつじ)」は八木町の中心として賑わった。古文書によれば、晴雨寒暖に関わりなく往来は旅人であふれ、俳聖・松尾芭蕉も八木に1泊したことが「笈の小文(おいのこぶみ)」から知られる。現在も札の辻から、200mほど南下した井戸の辻あたりまでの下ツ道沿いには、時代を経た家が多く並ぶ。

名称八木町界隈(やぎまちかいわい)
所在地橿原市八木町~北八木町
TEL橿原市観光協会 0744-20-1123
休日無し
料金無料
拝観、開館、開園時間散策自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道郡山ICから国道24号経由、約11km、約25分
交通(公共交通機関)近鉄大和八木駅から徒歩約10分

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