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神武天皇陵

畝傍山の麓にある初代天皇の陵

正式名は「畝傍山東北陵(うねびやまのうしとらのみささぎ)」。畝傍山の北東の麓、橿原神宮に北接する。初代・神武天皇を祀る御陵は、神社を思わせるような、玉砂利を敷き詰めた参道の最奥にある。八稜円形で、墳丘の前には白木の鳥居が2本建ち、清楚な印象を与えている。一番奥には檜皮付きの黒木の鳥居が1本建つ。『古事記』や『日本書紀』には神武天皇の壮大な東征の物語が記される。なお橿原神宮周辺には、3代安寧天皇陵など、日本建国初期に名を連ねる天皇らの御陵といわれる墳墓がいくつも点在している。

名称神武天皇陵(じんむてんのうりょう)
所在地〒634-0061 橿原市大久保町
TEL宮内庁書陵部畝傍陵墓監区事務所 0744-22-3338
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間8:30~17:00
駐車場有り/無料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道165号経由、約7km、約15分
交通(公共交通機関)近鉄畝傍御陵前駅から徒歩約10分

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