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丸山古墳

円墳と思われていた巨大な前方後円墳

 

近鉄岡寺駅の北東、国道169号沿いの小高い丘陵に築かれている。全長約310m、周濠を含めると約420mある奈良県最大の前方後円墳。6世紀後半ごろの築造で、古墳時代後期の古墳としては最大。かつてはあまりに大きかったために円墳と考えられていた時期もあり、そのためにいまも「丸山」の名称が残る。現在は全体によく整備され、後円部がはっきりと確認できる。古墳の築造時期と石棺のようすから、被葬者は欽明天皇とその皇后とも考えられている。

名称丸山古墳(まるやまこふん)
所在地〒634-0043 橿原市五条野町・大軽町
TEL橿原市生涯学習部文化財課 0744-47-1315 
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場無し
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道165号、169号経由、約8km、約15分
交通(公共交通機関)近鉄岡寺駅から徒歩約5分

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