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三輪の町並み

門前町として栄えた素麺の町

200701-021s

現在の三輪の町並みが形成されたのは江戸時代で、大神神社、大御輪寺、平等寺の門前町として栄えた。奈良から初瀬(はせ)、伊勢への街道沿いに発達し、茶屋や土産品販売の商家が軒を連ねた。とくに「三輪素麺」は高い技術が受け継がれ、高品質、高生産量を誇る。平等寺跡は、大神神社の南の神宮寺の跡。神社の真言灌頂(しんごんかんじょう)の道場として、寺域に多くの堂舎を誇ったが、明治維新の神仏分離によって廃寺となった。のち、同地に翠松庵が開かれて十一面観音像が移され、昭和52年(1977)に平等寺として再興した。

名称三輪の町並み(みわのまちなみ)
所在地〒633-0001 桜井市三輪
TEL桜井市観光まちづくり課 0744-42-9111
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間散策自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号経由、約11km、約20分
交通(公共交通機関)JR三輪駅から徒歩約5分

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