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金屋の石仏

流麗な線で浮かび上がった美の仏

200701-051s

金屋の集落のはずれ、山の辺の道沿いにひっそりと祀られている2体の石仏。平安時代後期から鎌倉時代にかけて造られたものと推定されている。向かって右が説法印を結ぶ釈迦如来像、左が弥勒菩薩像といわれている。伝弥勒菩薩像は左手で与願印、右手で施無畏(せむい)を結ぶ。いずれも高さ約2m、厚さ約20cmあり、長方形の石棺の蓋とみられる泥板岩に柔らかで流麗な線で薄く浮き彫りにされている。収蔵庫に納められているが、格子のすき間から拝観できる。

名称金屋の石仏(かなやのせきぶつ)
所在地〒633-0002 桜井市金屋
TEL桜井市観光まちづくり課 0744-42-9111
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号経由、約12km、約25分
交通(公共交通機関)JR三輪駅から徒歩約10分

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