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箸墓古墳

三輪を象徴する巨大古墳

200701-071s

古墳時代前期初頭の前方後円墳。全長278m、後円部の直径157m、高さ22m、前方部の幅125m、高さ13m。三輪山ふもとの沖積地に立地。宮内庁が管理しており、『日本書紀』に「その墓は昼は人が造り、夜は神が造った…」と記述されたヤマトトトヒモモソヒメノミコトの墓に治定されている。ヤマトトトヒモモソヒメが邪馬台国の女王・卑弥呼とする説も強い。箸墓の呼称は大神神社の主神・大物主命(おおものぬしのみこと)との結婚神話にちなむ。

名称箸墓古墳(はしはかこふん)
所在地〒633-0072 桜井市箸中
TEL宮内庁書陵部畝傍陵墓監区事務所 0744-22-3338
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間8:30~17:00
駐車場無し 
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道169号経由、約10km、約20分
交通(公共交通機関)JR巻向駅から徒歩約10分

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