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山の辺の道

記紀や万葉集ゆかりの里山の道

奈良盆地の東の山ふところを南北に走る古道。『日本書紀』や『万葉集』ゆかりの道で、全長は奈良市から明日香村まで35kmに及ぶ。もっとも親しまれているのが桜井市金屋周辺から天理市の石上神宮(いそのかみじんぐう)までの約15km。急坂や石畳のところもあるが、ハイキング気分で歩くことができ、道沿いには、金屋の石仏はじめ纒向遺跡、また箸墓古墳、崇神・景行天皇陵など巨大古墳が続き、古代大和王権の中枢地を歩きながら実感できると同時に、春夏秋冬の草花と、のどかな里山の風情が楽しめる。

名称山の辺の道(やまのべのみち)
所在地桜井市~天理市
TEL桜井市観光まちづくり課 0744-42-9111、天理市産業振興課 0743-63-1001
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場無し 
交通(マイカー)JR・近鉄桜井駅まで/西名阪自動車道天理ICから国道169号経由、約12.5km、約23分
交通(公共交通機関)JR・近鉄桜井駅から石上神宮まで約12km、徒歩約4時間

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