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堀家住宅・賀名生皇居跡

南朝3代が住まいした茅葺民家

200805-011s

賀名生梅林の麓にあり、歴史民俗資料館に隣接する。延元元年(1336)12月、都を追われた後醍醐天皇が賀名生へ来臨した際、郷士の堀孫太郎信増が自館に迎え入れた。正平3年(1348)、後村上天皇が吉野から難を逃れてここに入り、さらに長慶、後亀山天皇の皇居となったと伝える。冠木門には、倒幕の志士・天誅組の吉村寅太郎の筆による「皇居」の扁額が掲げられ、南朝関係の記録、天誅組浪士帖など、多数の遺品がある。春は門前のシダレザクラが美しい。現在も住居として使用されているため、内部非公開。

 
名称堀家住宅・賀名生皇居跡(ほりけじゅうたく・あのうこうきょあと)
所在地〒637-0117 五條市西吉野町賀名生1
TEL-
休日-
料金-
拝観、開館、開園時間内部非公開
駐車場無し
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道24号経由、約24km、約50分
交通(公共交通機関)JR五条駅から十津川温泉行き、城戸行き、西吉野温泉行きバスで約19分、賀名生和田北口下車、徒歩約5分

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