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葛城の道

古社寺を結ぶ歴史とロマンの道

200809-011s

金剛・葛城山の東麓を南北に走る山裾の道周辺は、葛城、鴨、巨勢氏などの古代豪族が栄えたところで、ゆかりの深い古社寺や古墳が多い。これらをめぐる歴史の道が「葛城の道」で御所市が推奨している。北端は、御所市の櫛羅(くじら)~楢原(ならばら)~森脇~名柄~高天(たかま)~鴨神と結ぶ。南端は、御所と五條の境の風の森峠。南北どちらから歩いてもいい。道中は田のあぜや民家を抜けるなど比較的細い道をたどり、寄り道しても約13km。

名称葛城の道(かつらぎのみち)
所在地〒639-2343 御所市鴨神1126
TEL御所市観光協会 0745-62-3346
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場葛城山登山口 有り/有料、風の森 無し
交通(マイカー)葛城登山口/南阪奈道路葛城ICから県道30号、213号経由、約6km、約12分、風の森/南阪奈道路葛城ICから県道30号経由、約13km、約20分
交通(公共交通機関)「葛城の道」石柱のある櫛羅地区へは/近鉄御所駅から葛城ロープウェイ前行きバスで約10分、猿目橋下車、南へ徒歩、風の森へは/JR・近鉄御所駅から五條バスセンター行きバスで約20分、風の森下車、徒歩約15分

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