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光雲禅寺

禅宗様建築の美しい本堂

201005-011s

黄檗(おうばく)宗の寺院。南北朝時代の貞和2年(1346)に、豪族の越智(おち)邦澄が菩提寺として建立した。文安3(1446)年に京都の大徳寺の義天玄紹が復興し、越智氏の菩提所として栄えたが、越智氏の没落後は次第に衰退する。江戸時代の天和年間(1681~1684)に黄檗宗の祖・隠元(いんげん)禅師の法孫にあたる京都西山淨往寺の鉄牛和尚が再興し、黄檗宗の寺となった。建物は禅宗様の軽やかなたたずまいを見せる。山門前の「厄除けの杉」は高さ15m、幹の周り5.2m、樹齢は1000年に近い。

名称光雲禅寺(こううんぜんじ)
所在地〒635-0144 高市郡高取町越智24
TEL光雲禅寺 0745-62-3315
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間拝観自由
駐車場有り/無料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道165号、24号経由、約8km、約20分
交通(公共交通機関)近鉄御所駅から八木行きバスで約11分、郡界橋下車、徒歩約8分

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