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水泥北古墳・水泥南古墳

石棺に刻まれた蓮の花

201005-071s

直径約25mの円墳で、家形石棺が2基発見され、玄室と羨道(せんどう)に置かれていた。羨道に置かれた石棺は、ふたの縄掛け突起部分に、蓮の花の模様の蓮花文が刻まれているのが特徴。古墳は6世紀の後期に築造されたと考えられるが、日本で発展した古墳文化と、大陸からの仏教文化が融合した例として貴重。石室を柵越しに見学できる。水泥南古墳からやや北にある西尾邸内には、直径20m、高さ7mの水泥北古墳があり、2基あわせて国の史跡となっている。

名称水泥北古墳・水泥南古墳(みどろきたこふん・みどろみなみこふん)
所在地〒639-2254 御所市古瀬
TEL御所市観光協会 0745-62-3346
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間水泥南古墳/見学自由、水泥北古墳/民家の敷地内のため通常見学不可
駐車場無し
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道165号、24号、309号経由、約13km、約25分
交通(公共交通機関)JR・近鉄吉野口駅から徒歩約20分

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