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乙田人形浄瑠璃

村人一座の本格的な人形浄瑠璃

201102-051s

幕末、村の豪商だった松川家の当主・松川伊作が村に娯楽として取り入れようと、村人に「浄瑠璃語り」を習わせたのがはじまりで、戦後まで続いた。平成19年(2007)には「乙田浄瑠璃・芝居資料」として、奈良県の有形民俗文化財に指定。生駒市萩の台の石福寺境内に建つ文化財保存館には、いまでは見られなくなってしまった「村芝居」の資料が展示・保存されている。館内には芝居用具や、舞台で使われた浄瑠璃本、練習用の版本など、さまざまな資料が展示され、村芝居を中心に人々が集った、古き良き時代を偲ばせる。

名称乙田人形浄瑠璃(おとだにんぎょうじょうるり)
所在地文化財保存館 〒630-0224 生駒市萩の台1071 石福寺境内
TEL萩の台文化財保存会 0743-77-8493
休日文化財保存館/問い合わせ(見学は要予約)
料金文化財保存館/無料
拝観、開館、開園時間文化財保存館/要予約
駐車場無し
交通(マイカー)文化財保存館/第二阪奈有料道路小瀬料金所から国道308号経由、約1.5km、約5分
交通(公共交通機関)文化財保存館/近鉄萩の台駅から徒歩約10分

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