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専称寺

シダレザクラに染まる春の境内

近鉄二上山駅から南西へ約700m、畑集落のなかにある。開基は天正10年(1582)12月14日だが、焼失したため現在の地に移った。本堂には鎌倉前期作の阿弥陀如来立像が祀られる。観音堂には平安時代中期の木造十一面観音菩薩立像が祀られており、香芝市では現存最古の木彫仏で市の指定文化財。毎年7月17日だけ公開される。春は本堂前に見事な枝振りを見せるシダレザクラは樹齢約150年、県の保護樹で、満開のころは薄いピンクの枝が本堂を隠してしまうほど。秋の紅葉時も、小さな境内を色鮮やかに染める。

名称専称寺(せんしょうじ)
所在地〒639-0245 香芝市畑7-9-7
TEL専称寺 0745-77-3004
休日無休
料金-
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道香芝ICから国道168号、165号経由、約5km、約10分
交通(公共交通機関)近鉄二上山駅から徒歩約7分

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