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ナガレ山古墳

復原された巨大前方後円墳

馬見丘陵公園の中央エリアにある前方後円墳。5世紀前半の築造。昭和50年(1975)に一部破壊されたため、発掘調査を行い、昭和51年(1976)に国の史跡に指定された。昭和63年(1988)より復元整備事業が進められた。円筒埴輪がずらりと並んだ外観は、1600年前の古墳築造当時の姿を復元したもの。施されているのは東半分で、西半分には芝生が植えられ、築造から1600年後の現在の古墳の姿が表現されている。墳丘上に立てば、東が葺石、西が芝生と分かれていて、その落差が悠久の時の経過を強く感じさせる。

名称ナガレ山古墳(ながれやまこふん)
所在地〒636-0062 北葛城郡河合町佐味田(馬見丘陵公園内)
TEL河合町生涯学習課 0745-57-2271
休日ナガレ山古墳/無休、馬見丘陵公園館/月曜、年末年始(12月28日~1月4日)
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由
駐車場有り/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道法隆寺ICから約4km、約15分
交通(公共交通機関)近鉄高田駅から竹取公園東行きバスで約17分、終点下車、徒歩約5分、または近鉄五位堂駅から馬見丘陵公園行きバスで約15分、終点下車すぐ、または近鉄池部駅から徒歩約2分で緑道エリア入口

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