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十二社神社

全国でも珍しい鋳物の鳥居と燈籠

江戸時代、鋳物産業が発達し、大和国を代表する近世鋳物師(いもじ)たちが活躍したのが五位堂である。その鋳物師たちが氏神として祀ったのが本社で、境内には天保10年(1839)銘の鋳鉄鳥居1基と鋳鉄燈籠4基が置かれており、うち2基には文政2年(1819)と天保10年の銘が刻まれている。いずれも平成8年(1996)に香芝市指定文化財となった。ここで作られた鋳物として、とくに目を引くのは梵鐘であるが、日用品の銅釜や農具類などは五位堂ブランドとして定着していた。

名称十二社神社(じゅうにしゃじんじゃ)
所在地〒639-0226 香芝市五位堂4
TEL香芝市商工振興課 0745-44-3312
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間拝観自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道香芝ICから国道168号経由、約6km、約12分
交通(公共交通機関)近鉄五位堂駅から徒歩約10分

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