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恵心僧都ゆかりの地

香芝が生んだ高僧の足跡

恵心僧都源信(942~1017)は平安時代中ごろの天台宗の高僧で、現在の香芝市狐井の良福寺にその生誕地伝承が残る。日本の七高僧の1人で、「念仏の始祖」とも仰がれる。後に鎌倉仏教の思想の基盤ともなる『往生要集』をまとめ、「阿弥陀仏の大願業力によって極楽に生まれるためには念仏の功徳が必要だ」と説き、後世の文学や美術にも多大な影響を与えた。当地には阿日寺や福応寺など、恵心僧都ゆかりの地が多く残されている。

名称恵心僧都ゆかりの地(えしんそうずゆかりのち)
所在地香芝市良福寺・狐井
TEL香芝市商工振興課 0745-44-3312
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道香芝ICから国道168号経由、約6km、約12分
交通(公共交通機関)近鉄五位堂駅または近鉄下田駅から徒歩約15分

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