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尼寺廃寺跡

法隆寺式伽藍配置の古代寺院

尼寺廃寺跡

香芝市尼寺で発掘調査された寺院跡。白姫山神社の鎮座する小さな丘の東側に位置している。調査は平成3年(1991)から開始された。北廃寺と南廃寺はそれぞれ、僧寺と尼寺の関係にあったという説がある。平成8年(1996)の塔跡調査では、日本最大級の塔心礎が確認され、耳環12点を含む舎利荘厳具が出土して話題になった。平成14年(2002)に国の史跡に指定され、平成28年(2016)4月には史跡整備・学習館が完成。飛鳥時代後半の仏教文化を伝える重要な遺跡として注目されている。

名称尼寺廃寺跡(にんじはいじあと)
所在地〒639-0261 香芝市尼寺2丁目
TEL香芝市教育委員会 0745-76-2001
休日史跡公園/無休、学習館/月曜(祝日の場合は開館、翌平日)、12月28日~1月4日
料金史跡公園、学習館ともに無料
拝観、開館、開園時間史跡公園/見学自由、学習館/9:00~16:30
駐車場有り(25台)/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道香芝ICから国道168号経由、約1.5km、約3分
交通(公共交通機関)JR畠田駅から徒歩約7分

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