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平野塚穴山古墳・正楽寺

古墳と線刻阿弥陀仏を訪ねる

平野塚穴古墳

平野塚穴山古墳は7世紀後半から末期にかけての造営で、墳丘は一部削られているものの、方墳と推定されている。入口から内部が見学でき、二上山から切り出した凝灰岩を組み合わせて造られているようすがわかる。平野古墳群を代表する古墳で、昭和48年(1973)に国の史跡に指定された。東に隣接して正楽寺が建つ。本尊は阿弥陀如来坐像。境内には板状の二上山産凝灰岩に線刻された阿弥陀石仏が祀られており、おだやかな作風から、平安時代の後期に彫られたものと考えられている。この時代の石仏は県内でも北葛城郡広陵町の伝彌勒仏(でんみろくぶつ)しかなく貴重なもの。

名称平野塚穴山古墳・正楽寺(ひらのつかあなやまこふん・しょうらくじ)
所在地正楽寺 〒639-0263 香芝市平野1053
TEL香芝市二上博物館 0745-77-1700
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道香芝ICから国道168号経由、約1.5km、約3分
交通(公共交通機関)JR志都美駅から徒歩約15分

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