ホーム > 見どころ情報 > 置恩寺

見どころ情報

オンライン書籍

置恩寺

行基創建と伝える布施氏の氏寺

正式には医王山・布施山安養院置恩寺という。寺伝に寄れば行基(ぎょうき)が開山したとあるが、葛城の豪族・置始(おきぞめ)氏の氏寺として建てられたと考えられている。中世にはこの地を支配した豪族・布施氏の氏寺として栄え、「布施寺」とも呼ばれた。本尊は薬師如来坐像だが、平安時代中ごろに造立された十一面観音立像(重文)も伝えられる。大和平野を一望する境内への立ち入りは自由だが、仏像の拝観は予約が必要。

名称置恩寺(ちおんじ)
所在地〒639-2135 葛城市寺口706
TEL葛城市観光協会 0745-48-2811
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場有り/無料
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから約2km、約5分
交通(公共交通機関)近鉄新庄駅から葛城市コミュニティバス環状線ルート(外回り)で約30分、屋敷山公園前下車、徒歩約20分、または近鉄新庄駅から徒歩約40分

一覧へ戻る

このページの先頭へ

Copyright © NANTO BANK,LTD All Rights Reserved.