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松山地区の町並み

城下町の風情を残す重伝建地区

宇陀市大宇陀(旧大宇陀町)の中心市街地・松山地区は、元和元年(1615)まで宇陀松山城があり、その後、織田信長の次男、織田信雄(のぶかつ)以下4代が治めた城下町。大坂と伊勢を結ぶ交通の要衝でもあり、近世城下町から商家町へと発展した。大正期までは宇陀郡役所が置かれ、宇陀郡における政治・経済の中心地であった。近世から昭和前期までに建てられた意匠的に優れた町屋をはじめ土蔵や寺社などの建築群、石垣や水路などが一体となって歴史的風致を今日によく伝えており、平成18年(2006)には、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。地区内には、国史跡の森野旧薬園や県指定文化財の山邊家住宅もある。

名称松山地区の町並み(まつやまちくのまちなみ)
所在地宇陀市大宇陀万六、出新、上新、中新、上、上中、上本、上茶、下本、下中、下出口、小出口の全域および下茶、春日、拾生の各一部
TEL宇陀市教育委員会事務局文化財課 0745-82-3976
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間散策自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道25号(名阪国道)針IC、369号、370号経由、約25km、約1時間
交通(公共交通機関)近鉄榛原駅から大宇陀行きバスで約20分、終点下車、徒歩約3分

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