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松山西口関門(黒門)

江戸初期の城下を眼前にした松山城の大手門

松山城は、戦国時代にこの地を治めた秋山氏の居城として古城山に築かれた山城。のちに大和郡山に入部した豊臣秀長は、豊臣系の大名らを松山に送って郡山城の支城と位置づける。慶長5年(1600)に福島高晴が3万石で入り、本格的な山城の強化と改修、城下町の建設が進められた。本瓦葺き・切妻屋根の西口関門は大手門にあたり、福島氏が入った当時の遺構で重文。壁以外はすべて黒く塗られているため、「黒門」とも呼ばれている。

名称松山西口関門(黒門)(まつやまにしぐちかんもん くろもん)
所在地〒633-2179 宇陀市大宇陀下本
TEL宇陀市商工観光課 0745-82-2457
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由
駐車場有り
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道25号(名阪国道)針IC、369号、370号経由、約25km、約1時間
交通(公共交通機関)近鉄榛原駅から大宇陀行きバスで約15分、西山下車、徒歩約5分

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