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万法寺

江戸初期の古式で簡素な真宗本堂

近世初頭に城下町として整備された松山の町中に位置する。山号は竹林山で、浄土真宗本願寺派。寺伝では永和3年(1377)創建で、いまの場所に寺が建立されたのが、豊臣秀長が大和国を統治したころの天正13年(1585)。全体の保存もよく、大和の真宗本堂の発展過程を知るうえで貴重。平成5年(1993)に県の文化財に指定された。本尊は阿弥陀如来で、堂内には聖徳太子立像も安置されている。城下町成立当初からこの地区の人々の信仰のよりどころとして、古格を誇っている。

名称万法寺(まんぽうじ)
所在地〒633-2176 宇陀市大宇陀小出口2284
TEL万法寺 0745-83-0235
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間10:00~16:00
駐車場有り(3台)/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道25号(名阪国道)針IC、369号、370号経由、約25km、約1時間
交通(公共交通機関)近鉄榛原駅から大宇陀行きバスで約15分、西山または大宇陀高校前下車、徒歩約10分

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