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神武伝承の地

神武の築いた最古の城とお手植えの杉

宇陀の地には、『古事記』『日本書紀』に書かれた神武天皇「東征」のうち、最終段階の「大和平定」の物語がいまも息づいている。吉野地方を越えて入った「菟田の高城(うだのたかぎ)」は、軍の休憩のために築いた日本最古の城跡といわれ、戦いに勝利したことを歌う久米歌(くめうた)に、この城の名が歌われる。城跡の南にある桜実神社の境内には、陣を敷いたときに植えられたと伝わる、国の天然記念物「八ツ房杉」が根を張る。最大樹高14m、幹の周囲9mで、その姿は天に昇る八岐大蛇(やまたのおろち)とも形容される。

名称神武伝承の地(じんむでんしょうのち)
所在地〒633-2224 宇陀市菟田野佐倉
TEL宇陀市商工観光課 0745-82-2457
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場有り/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道25号(名阪国道)針IC、国道369号、榛原菟田野御杖線、166号経由、約37.5km、約54分
交通(公共交通機関)近鉄榛原駅から東吉野村役場行きバスで約25分、桜実神社前下車、菟田の高城へ/徒歩約15分、桜実神社(八ツ房杉)へ/徒歩約5分(いずれもバスの運行日に注意)

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