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奈良カエデの郷ひらら

世界のカエデ1200種をあつめたメープルパーク

奈良カエデの郷ひらら

カエデやモミジばかり1200種3000本を集めた広大な栽培所。カエデに惚れ込み奈良市で栽培していた写真家の矢野正善さんが、「寒暖差の激しい宇陀市であれば葉色はもっと美しくなるはず」と、菟田野で育てはじめ、旧菟田野町(現宇陀市)に寄贈、旧宇太小学校跡地を利用し、平成25年(2013)4月にオープンした。カエデやモミジというと秋の紅葉の季節が見ごろと思いがちだが、春に芽吹いた新しい葉は「春もみじ」といわれ、ピンク、橙、白、紫などなど、複雑な色合いの美しさは紅葉以上という。園内にはカフェや図書館もあり、カエデの販売も行っている。

名称奈良カエデの郷ひらら(ならかえでのさとひらら)
所在地〒633-2226 宇陀市菟田野古市場135-2
TELNPO法人 宇陀カエデの郷づくり 0745-84-2888
休日月曜(祝日の場合は火曜)
料金無料
拝観、開館、開園時間10:00~17:00
駐車場有り/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道天理ICから国道25号(名阪国道)針IC、国道369号、榛原菟田野御杖線、166号経由、約34.9km、約43分
交通(公共交通機関)近鉄榛原駅から菟田野行き、東吉野村役場行きバスで約15分、古市場水分神社下車、徒歩約3分

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