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開運橋

日本最古の珍しい構造をもつ赤い橋

朝護孫子寺の南側、大門池にかかり、寺と対岸の商店街とを結ぶ。かつて走っていた山上電車の終点・信貴山門駅から、まっすぐに朝護孫子寺へ向かう近道として、昭和6年(1931)に架けられた赤い鉄橋で全長約106m、幅約4m。橋の上には寅の車止めなどがデザインされ、まさに朝護孫子寺へつづくプロムナード。日本最古の「カンチレバー」や、橋を支える「トレッスル橋脚」といった非常に珍しく貴重な構造をもつ。その文化財的価値が認められ、平成19年(2007)6月に国の登録有形文化財に選定された。また夜には橋がライトアップされ、美しいトラス構造が浮かび上がる。

名称開運橋(かいうんばし)
所在地〒636-0832 生駒郡三郷町信貴山西
TEL三郷町建設経済課 0745-73-2101
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場有り(信貴山朝護孫子寺の駐車場を利用)/有料(普通車500円)
交通(マイカー)西名阪自動車道香芝I.Cより国道168号経由、約8km、約15分
交通(公共交通機関)王寺駅北口または近鉄信貴山下駅から信貴山門行きバスで約12分、信貴大橋下車、徒歩約10分

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