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藤ノ木古墳

きらびやかな装飾品と朱塗りの棺

6世紀後半の古墳時代後期に築造された円墳で、直径約50m、高さ約9m。昭和60年(1985)の発掘当時、きらびやかな金銅製馬具などの副葬品が非常に良好な状態で発見され、一躍日本中の注目を浴びた。中には2体の成人男性が確認された。現在のところ、被葬者は不明だが、もっとも有力とされるのは、穴穂部皇子(あなほべのみこ)と、親しかったとされる宅部皇子(やかべのみこ)の合葬説。なお古墳内部は、年2回行われる見学会で見ることができるほか、副葬品は橿原考古学研究所附属博物館で展示されている。斑鳩文化財センターでは副葬品のレプリカを見ることができる。

名称藤ノ木古墳(ふじのきこふん)
所在地〒636-0114 生駒郡斑鳩町法隆寺西2-1795
TEL斑鳩文化財センター 0745-70-1200
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道法隆寺ICから約2km、約5分
交通(公共交通機関)JR法隆寺駅から法隆寺行きバスで約7分、法隆寺門前下車、徒歩約5分

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