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極楽寺

広島の復興を見守った広島大仏

聖徳太子が建立した46ヶ寺の1つと伝える古刹。真言宗で本尊の阿弥陀如来坐像(重文)は、高さ139cm。おだやかな顔立ち、衣のひだの柔らかな表現から、定朝(じょうちょう)以後の藤原仏と推察されている。本堂に向かって右手に建つ「大仏殿」には平成23年(2011)8月、かつて広島で「大仏」と呼ばれていた「広島大仏」が祀られた。広島に投下された原爆の爆心地近くの寺に安置されて復興を目指す人々の心の拠りどころとなったが、以後50年以上も所在不明になっていたという数奇な変遷をもつ。現在は安堵町の平和のシンボルとなっている。

名称極楽寺(ごくらくじ)
所在地〒639-1061 生駒郡安堵町東安堵1453
TEL極楽寺 0743-57-2231
休日無休
料金300円
拝観、開館、開園時間9:00~17:00
駐車場有り/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道大和まほろばスマートICから約1km、約3分
交通(公共交通機関)JR法隆寺駅からかしの木台1丁目行き、住江織物行きバスで約8分、東安堵下車、徒歩約5分

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