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白山神社(三宅町)

飛鳥へ向かう聖徳太子の休憩所

三宅町の屏風集落に鎮座する。小さな境内の奥には、石柱をめぐらせた中に、白い石造の小さな本殿が祀られている。社は法隆寺と飛鳥を結ぶ「太子道」(筋違道、すじかいみちとも)沿いにあり、聖徳太子伝説が残る。太子は境内にいまもある「腰掛石」に座り、「駒つなぎの柳」に愛馬の黒駒をつないで、食事のために休んだという。そのようすが、ブロンズ像として建てられ、戦時中に供出され失われたが平成24年(2012)に「黒駒に乗る太子像」としてよみがえった。(なお、現在「駒つなぎの柳」は存在しない)。

名称白山神社(三宅町)(はくさんじんじゃ みやけちょう)
所在地〒636-0217 磯城郡三宅町屏風
TEL三宅町地域活性課 0745-44-2001
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道郡山ICから国道24号経由、約4km、約10分、または京奈和自動車道三宅ICから約1.5km、約3分
交通(公共交通機関)近鉄結崎駅から徒歩約20分

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