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杵築神社(三宅町屏風)

聖徳太子が湧かせた井戸

三宅町屏風にある神社で、道路を挟んだ西側には白山神社が祀られる。拝殿には「おかげ踊り」絵馬(県指定有形民俗文化財)がかかる。聖徳太子がここで休憩を取ったとき、従者のもっていた矢で地面をつくと、きれいな水が湧き出たという伝説をもつ。以後、太子はこの地を通るたびこの清水を飲み、人々は屏風を立てて聖徳太子を接待した。この「屏風の清水」伝説から屏風の地名がつき、拝殿の絵馬にはそのようすを描いた「聖徳太子接待絵馬」が奉納されている。

名称杵築神社(三宅町屏風)(きつきじんじゃ みやけちょうびょうぶ)
所在地〒636-0217 磯城郡三宅町屏風
TEL三宅町地域活性課 0745-44-2001
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道郡山ICから国道24号経由、約4km、約10分、または京奈和自動車道三宅ICから約1.5km、約3分
交通(公共交通機関)近鉄結崎駅から徒歩約20分

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