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三十八柱神社

曽我川と飛鳥川に囲まれた水の神

曽我川の東岸、小柳(おやなぎ)集落の西北部に鎮座する。祭神は水波能売命(みずはのめのみこと)。緑豊かな杜は三方を周濠に囲まれ、いかにも水の神を祀るのにふさわしい。境内に入って真っ先に目を引くのは、千木(ちぎ)、勝男木(かつおぎ)をあげた茅葺きの本殿。伊勢神宮式年遷宮にあたり、伊勢神宮別宮「伊雑宮(いざわのみや)」末社の本殿古材を下付され、復元造立したもの。同神社の神宮寺であった真福寺には、仏涅槃図(ぶつねはんず)が寄進され、現在は奈良国立博物館に寄託されている。

名称三十八柱神社(みそやはしらじんじゃ)
所在地〒636-0216 磯城郡三宅町小柳
TEL三宅町地域活性課 0745-44-2001
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道郡山ICから国道24号経由、約6km、約12分、または京奈和自動車道三宅ICから町道1号経由、約2.5km、約5分
交通(公共交通機関)近鉄但馬駅から徒歩約30分

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