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面塚

能楽の祖、観阿弥を偲ぶ碑

寺川沿いの木々の茂る一画、玉垣で囲まれた敷地内には「面塚」と「観世発祥之地」の2つの石碑が建ち、石柱には能楽にゆかりのある人々の名前がずらりと刻まれている。結崎は、日本の能楽の祖であり、観世流能を創始した観阿弥(1333~1384年)ゆかりの地。本名は結崎清次といい、結崎にすまいを定めた。京都に進出後は、長男の世阿弥とともに室町幕府3代将軍・足利義満から支援を受けて能を大成。日本を代表する芸能となった。

名称面塚(めんづか)
所在地〒636-0202 磯城郡川西町結崎1903-1
TEL川西町社会教育課 0745-44-2214
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由
駐車場無し
交通(マイカー)西名阪自動車道大和まほろばスマートICから約3km、約7分
交通(公共交通機関)近鉄結崎駅から徒歩約20分(平日のみ駅から川西町コミュニティバス川西こすもす号で川西町役場下車、徒歩約5分)

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