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糸井神社

機織りの伝承残る式内社

面塚と寺川を挟んで鎮座する式内社。祭神は豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)といわれ、中世には「結崎宮」、江戸時代には「春日神社」とも呼ばれた。参道には石灯籠が建ち並ぶ。最古のものは慶長8年(1603)銘で、川西町でも最古。『糸井神社縁起』によれば、応神天皇の時代に呉の国からわたってきた2人の織り姫が、天皇の命により綾錦を織ったという。「あやはとり」は綾羽明神として、「くれはとり」は呉羽明神として祀られた。2人の織り姫は、『太平記』や『椿説弓張月(ちんせつゆみはりづき)』などの文学作品にも登場する。

名称糸井神社(いといじんじゃ)
所在地〒636-0202 磯城郡川西町結崎68
TEL糸井神社 0745-44-0434
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場有り/無料
交通(マイカー)西名阪自動車道郡山ICから国道24号経由、約4km、約10分
交通(公共交通機関)近鉄結崎駅から徒歩約15分

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