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唐古・鍵遺跡

楼閣そびえる弥生時代の巨大環濠集落

弥生時代前期から古墳時代までの約600年間、継続した環濠集落。集落は多条の環濠によって囲まれており、弥生時代では国内最大級である。銅鐸などの青銅器の鋳造やヒスイ勾玉を納入した褐鉄鉱容器など、弥生時代では類例の少ない遺物が出土されている。土器絵画の点数は国内最多で、とくに楼閣を描いた土器は著名。遺跡には、この絵画土器をもとに復元した楼閣がある。

名称唐古・鍵遺跡(からこ・かぎいせき)
所在地磯城郡田原本町唐古・鍵
TEL田原本町文化財保存課 0744-32-4404
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由
駐車場有り
交通(マイカー)京奈和自動車道三宅ICから国道24号経由、約2.3km、約7分
交通(公共交通機関)近鉄石見駅から徒歩約20分、または近鉄西田原本駅から徒歩約30分

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