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門僕神社

江戸時代から続く伝統の獅子舞

曽爾村役場から300mほど東に鎮座する。真っ赤な鳥居の横には県の天然記念物に指定されているイチョウがあり、取り合わせが美しい。毎年、体育の日の前日に行われる「曽爾の獅子舞」は、江戸時代の享保3年(1718)から途切れることなく継承され、奈良県の無形民俗文化財に指定された。早朝、神事が行われたあと、「神前の舞」「悪魔払」「参神楽」「獅子踊り」などが次々に舞われる。クライマックスは、肩の上に獅子が乗って3人掛かりで舞う「接ぎ獅子」。勇壮で、種類も豊富な舞がひっきりなしに演じられる。

名称門僕神社(かどふさじんじゃ)
所在地〒633-1212 宇陀郡曽爾村今井733
TEL門僕神社 0745-94-2165
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間境内自由
駐車場有り(5台)/無料
交通(マイカー)名阪自動車道天理ICから国道25号(名阪国道)針IC、国道369号経由、約50km、約2時間
交通(公共交通機関)近鉄榛原駅から曽爾村役場前行きバスで約55分、終点下車すぐ

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