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束明神古墳

天武天皇の皇太子・草壁皇子の墓の可能性秘めた古墳

佐田の春日神社の境内にある。八角形墳と考えられている。直径約60mの範囲で造成し、中央に墳丘を築いた終末期古墳。凝灰岩の切り石を積み上げた精巧な横口式石槨は他に類例がなく、7世紀後半から末頃のものと推定される。年代や構造、意匠などから天武天皇と持統天皇の皇子で天武の継承者として期待されながら、持統天皇3年(689)に28歳で早世した草壁皇子の墓である可能性を秘めている。現地で墳丘を見学できるほか、橿原考古学研究所博物館の前庭に復元された石槨の展示がある。

名称束明神古墳(つかみょうじんこふん)
所在地〒635-0131 高市郡高取町佐田
TEL高取町歴史研究センター 0744-52-4637
休日無休
料金無料
拝観、開館、開園時間見学自由
駐車場無し
交通(マイカー)南阪奈道路葛城ICから国道165号、24号、169号経由、14km、約30分
交通(公共交通機関)近鉄壺阪山駅から徒歩約15分

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